柴田
2017年6月 7日 水曜日
カフェのある美容室表参道drop柴田。映画を眺めてリラックス?
こんにちは、
みなさんお元気でしょうか?
drop (BEAN BALL-CAFE)では
さり気なく映画や音楽もの等いろいろな映像を映して
とても良い雰囲気!

それで、
リニューアルオープンして新しい景色を感じながらの
映画日記。
今回のピックアップシネマは↓
「革命の夜、いつもの朝」 1968年作。
監督は写真家のウイリアム・クライン、
フランス五月革命のドキュメンタリー映画です。

反体制を掲げる学生や労働者の街での声、行動、当時のパリの空気感
映像を通してピリピリ迫ってきます。
アメリカではカウンターカルチャーが生まれていくこの時代性、
フランスでは直接的なゼネラルストライキというかたちでムーヴメントが起こっていました。
世界中で大きな波が立っていたこと、
違和感のようなものを敏感に感じとり、行動を起こすのはいつも若者達だった事が伝わってきますね。
そんな光景を切り抜いたウイリアム・クラインの感覚が
とても刺激的でリアリズムに満ちてます。
歪められた映像の見せ方も好きですね。
そしていつもの朝に戻っていく
という事で、
ではまた。
みなさんお元気でしょうか?
drop (BEAN BALL-CAFE)では
さり気なく映画や音楽もの等いろいろな映像を映して
とても良い雰囲気!

それで、
リニューアルオープンして新しい景色を感じながらの
映画日記。
今回のピックアップシネマは↓
「革命の夜、いつもの朝」 1968年作。
監督は写真家のウイリアム・クライン、
フランス五月革命のドキュメンタリー映画です。

反体制を掲げる学生や労働者の街での声、行動、当時のパリの空気感
映像を通してピリピリ迫ってきます。
アメリカではカウンターカルチャーが生まれていくこの時代性、
フランスでは直接的なゼネラルストライキというかたちでムーヴメントが起こっていました。
世界中で大きな波が立っていたこと、
違和感のようなものを敏感に感じとり、行動を起こすのはいつも若者達だった事が伝わってきますね。
そんな光景を切り抜いたウイリアム・クラインの感覚が
とても刺激的でリアリズムに満ちてます。
歪められた映像の見せ方も好きですね。
そしていつもの朝に戻っていく
という事で、
ではまた。
投稿者 柴田 |柴田柴田 賢治 記事URL